安らぎの空間を求めて・京都女一人旅

観光地の名前:高台寺(京都府)
行った人:恵美さん(24歳)

職場で夏休み休暇をもらい、旅行にいって来ました!

ずっと前から気になってた、京都。 日本の昔の建造物や歴史があるということで、日々のストレスを癒せる場所として、一人で旅行に行く事を決意。

本当は紅葉の時期を狙いたかったけど、ホテル代が2倍するので断念。

という事で、紅葉前の11月前半に、北海道から京都へ2泊3日の旅スタート。

京都は沢山のお寺や神社がありますが、その中でも気になっていたのが、高台寺の、あの池に映り込む景色の絶景スポット。

それをめがけて、一人で、いざ出陣。

場所は中心街のすこし外れのところにありますが、有名な建物(清水寺、八坂神社等)の近くにあるので、道案内もしっかりしてるのと、タクシーや人力車の方もいるので、

迷ったら聞く。というように、迷わないで行く事が出来ました。

最初に通るのが、『ねねの道』

ここは、長い道に買い物できる場所がそびえ立つような所で、拝観料がかからない所になります。

金平糖や、昔ばなしが書いているちょっとした本等、素朴で小さな店がぽつぽつとありました。

時期的なものかわかりませんが、空いていて、とっても見やすかったです。 店員さんも年配の優しそうな方ばかりで、京都弁だし癒されポイントでした。

そこから階段をあがって、高台寺へ。

木が茂わたり、色んな拝観場所を行ったりきたり。

外に出たり、中に入ったり、まるで迷路のようですが、ここでも道案内があるので、分かりやすく進む事が出来ました。

但し、廊下を歩く際はすごくぎしぎしなるので、床抜けたらどうしよう・・とすこし不安も。

そんな中、目的地にたどり着く前に、一つ部屋にはいると、そこには昔の遊びおもちゃとあそんでいる子供達のイラストが、額縁にはいって部屋一面にずらり。

お手玉やけん玉等、こうやって遊んでいたというような説明が沢山あって、隣にいた年配の方も『なつかしい!』と目を輝かせながら見ていたのが印象的でした。

それから、池に到着。 んもう、感無量。

天気もよかったので、木や空の色等、池に鮮明に映し出されていました。

紅葉の時期や桜の時期だと夜のライトアップも行っているらしいので、夜に見たらまた違う風景ではないかと感じました。

みた後は、壮大なる竹が生い茂っている道を下り(ここがすごい急な下り坂なんです。 気をつけて歩かないと転んだら大変)

約1時間半の観光が終わりました。

沢山歩くので、歩きやすい靴でいった方が無難だと思います。あと上がったり下がったりするので、オシャレでなく着心地の良い服で行く事をオススメします。

皆さんも機会があれば、是非行ってほしいスポットです!

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