小さな子どもとのレジャーに「新えのすい」

観光地の名前:新江ノ島水族館(神奈川県)
行った人:祝子さん(34歳)

私の大好きな観光スポット、「新江ノ島水族館」についてご紹介します。

子どもが少し大きくなったので(3歳)、遠方から里帰りして実家に滞在しました。この帰省中、必ず子どもを連れていきたい!と思っていたのが、地元・神奈川県は江の島にある、「新江ノ島水族館」です。

ここには本当に思い出があって、私自身が3歳ぐらいの頃から、両親に時々連れて行ってもらいました。リニューアル以前から、水槽の多さや展示の美しさ、またイルカたちのショーには定評があり、何度行っても「ああ楽しかった!また行きたいな!」と、そんな風に思う大切な場所でした。

それから30年、「新江ノ島水族館」としてリニューアルされた後に初めて訪れましたが、大胆な構造の大水槽には驚くばかりです。

私たち家族が住んでいる場所は海から遠く、こういった海の中の事象や、魚たちがどんな風に生きているのか、というのは息子には想像もできなかったでしょう。いつもは活発すぎて、落ち着きのない息子が、この日ばかりはタカアシガニやイワシの水槽の前で、口を開けていつまでも見とれていました。

また、有名な「クラゲファンタジーホール」は、涙が出るほど美しいです。たまに海岸に行って、打ち上げられた死骸を見て「しびれるから触っちゃダメよー!」と金切り声をあげるくらいしかつきあいのないクラゲですが、ここ新江ノ島水族館では長年の研究飼育の実績を誇り、その生態そのものを美しい芸術品のように展示公開しています。生きているクラゲって、本当に神秘的で妖しくて、とりこまれそうな魅力に満ちているんですね…。今回は家族と一緒でしたが、できることなら一人で行って、一日ここでぼーっとクラゲを眺めていたい!そんな欲求が湧き上がってきました。

そして、子ども達へのメインは一日数回催される、イルカやペンギン、アシカにクジラ達のショー。近づきすぎて水しぶきを浴びても、この大迫力は思い出に残ります。

思うに「新えのすい」はお弁当を食べるエリアも、軽食(どれもすごく美味しいです。カレーは、味にうるさい主人も大絶賛)エリアも、また多目的トイレもよく整えられており、ごく小さい子どもを連れた家族には、とても親切なレジャー施設だと感心しました。

また、「なぎさの体験学習館」など、児童への学習目的での援助も充実しており、人によって何通りもの楽しみ方・利用方法があります。

期間限定のイベントや、入館料の割引キャンペーンなども多くありますので、ぜひ公式サイトでじっくり情報収集をされたあとに、実際に訪れて、楽しい思い出を作ってもらえたら!と思います。

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