小さい子供を連れて行きたい夢のミュージアム

観光地の名前:横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール(神奈川県)
行った人:ひでさん(39歳)

横浜のアンパンマンミュージアムに行ったのは娘が2歳の時でした。
娘はアンパンマンが大好きなので連れて行ってみようという事になり、電車で横浜のみなとみらい線に乗って新高島駅までベビーカーで行きました。
新高島駅に着くと構内にもアンパンマンのキャラクターが描かれていて、それだけで娘は大はしゃぎ。駅からもベビーカーを押しながらで大体10分しない位でアンパンマンミュージアムに到着しました。
週末のアンパンマンミュージアムはやはり凄い人気で小さいお子さんもたくさんいます。
娘もアンパンマングッズが並んだショッピングモールに大興奮しながら走り回っていて、荷物番のパパとは反対に追いかけるママは大変そうでした。
ショッピングモールの中はジャムおじさんのパン工場を始めとしてアンパンマンの世界観を上手に表現したようなお店が沢山あって大人でもちょっと楽しくなってきます。
買い物は荷物になるので後回しにしつつ、ジュースを買ったりお菓子を食べたりしてモールの中だけでもかなり楽しめました。
写真館もあったので記念に写真を撮ってもらったのですが、2歳の娘はあっちを見たりこっちを見たりとよく分かっていない様子。
でもそんな娘を係のお姉さんが上手に人形などで振り向かせてなんとか記念写真を撮る事ができました。

そしていよいよ本命のアンパンマンミュージアムの中へ。
入場してすぐの所にベビーカー置き場があるので名前を書いた札をつけてそこに並べ、娘と手をつないでエレベーターで3階まで行きます。
どうやらミュージアムは3階から順番に降りていきながら楽しむ流れの様です。
子供に人気のアンパンマンのミュージアムだけあってさすがに凄い人です。
小さい子供たちの興奮する声に圧倒されたのか、娘は最初のうちはパパとママから離れようとしませんでした。
ですがしばらくすると雰囲気にも慣れたのか、あとはアンパンマンの世界にまっしぐら。
アンパンマン号に乗ったり、人形に触ったり、パンをこねるおもちゃで遊んだりと夢中でミュージアムの中を走り回っていました。
パパとママは交代で荷物番をしながら娘の後を追いかけてまわりますが、様々なアンパンマンのキャラクターや乗り物で記念撮影をしたりごっこ遊びをしたりしているうちに時間を忘れて休日を満喫してしまいました。
気が付いたらミュージアムに着いてから4時間が経っていましたが、娘はそれでも元気いっぱい。
大人の方がもうヘトヘトになってしまったのでショッピングモールに戻ってドキンちゃんの名前のついたカフェで遅めのランチをとりました。
4時間も目いっぱい遊んだからか娘はジュースを飲みながらこっくりこっくりとうたた寝をし始めたので、ランチを済ませてベビーカーに娘を乗せてショッピングモールでお土産を選んでいたら案の定あっという間に娘は眠ってしまいました。

小さい子供をつれて遊びに行けるテーマパークは限られているので、アンパンマンミュージアムは娘にぴったりの場所でした。
4時間以上も遊んだので入場料を考えてもしっかり元はとれている気がします。
アンパンマンが好きなお子様は多いと思うので、是非一度は遊びに行ってみる事をお勧めします。

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